私の経歴に関して

皆さんこんにちは。

最初の投稿から半年以上たってしまいましたが、半年に一回くらいの頻度で更新される当サイトに、お久しぶりに投稿させて頂きます。

まず、”東洋経済オンラインのムーギー・キムが経歴詐称をしている”という東洋経済オンラインのコメント欄の(事実無根の)書き込みに関してです。まさか本気にされないだろう、ということで無視してきたのですが、コラムニストの経歴詐称が他誌であったので、一応明確に否定しておくこととしました。

私は東洋経済での“グローバルエリートは見た”および“エリート転職相談室”以外で自ら公表したことはなく、その内容は東洋経済のサイトに掲載されているもの以外何物でもありません。

“韓国からの留学生を自称”“慶應社会人入学”“ハーバード短期留学”等々は全て、私を批判するためにネットの方が勝手につくりだしたソースの無い書き込みであり、今後も東洋経済コラムでのプロフィールに書かれていること以外は、お暇な方々が勝手に書かれたのだ、とご理解下さい。

グローバルエリートというタイトルに関しては第三回目のコラムhttp://toyokeizai.net/articles/-/11986 でも書いておりますよう、あくまで冗談的色彩が強く、本気で思っているわけではありません。なお14年くらい前にテレビ番組で申し上げた、伝説の“モテモテ”“言ってませんよ、巻き戻してください”も当然のことながら冗談ですので、重ねて御理解のほど、お願い申し上げます。(大学時代のバイトで出ていた“ここが変だよ日本人”という番組での話です)

また“民団青年会の部長“というタイトルに関してですが、これは初稿でも書いておりますよう、今や8年前になりますが、2005年の数か月、歴史歪曲教科書団体に反対する記者会見を私が週末のボランティアとして本業の投資業務の傍ら、一時的に参画した、というのが実情で、正規で勤務したことや、部長や宣伝部長などになったことは一度もなく、2005年9月以降は民団に足を運んだことも一度もありません。

2005年当時の記者会見の内容に関してですが、内容的には私が東洋経済オンラインのコラムで主張しているような、歴史認識で日本全体を盲目的に批判して対立をあおるのではなく、日本の市民団体と協力して、一部の右派勢力に批判を集中すべき。歴史認識問題は日本対韓国の構図ではなく、日韓の良識派対一部の右派政治家、という構図があるべき姿だという主旨で、東洋経済のコラムでも同様の主旨で書かせて頂いております。

私なんかの経歴になど誰が関心あるのか、という気もするのですが、私は東洋経済および当サイトで本人が公表した情報以外、一切関与していないことをここに明らかにしておきます。

(私が言ってもいない“経歴”をでっちあげ、ネットで拡散し、“経歴詐称した!”と騒ぎ出すのはさすがに失笑で笑ってしまったのですが。。)

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